SECURITYCYBERCRIME
2026-10-07 21:00

米司法省、フロリダのランサムウェア対応会社の経営者を詐欺容疑で起訴 1900万ドルの請求と800万ドルの支払いが確認

米司法省は、フロリダのランサムウェア対応会社の経営者を詐欺の容疑で起訴し、顧客から1900万ドルを請求しながら800万ドルをサイバー犯罪者に支払っていたと発表した。

何が起きた?

米司法省は、Zohar Pinhasi(50歳)を、自身の会社MonsterCloudを通じて顧客にランサムウェアの復旧を提供する一方で、実際にはサイバー犯罪者に800万ドル以上の支払いを行っていたとして、2件のワイヤー詐欺罪と1件の共犯罪で起訴した。顧客には1900万ドル以上を請求していた。

なぜ重要?

サイバー犯罪被害者を再度被害に遭わせるという詐欺行為が明らかになり、ランサムウェア対策の信頼性に関する懸念が浮き彫りとなった。

どこに効く?

想定される影響経路: SECURITY、CYBERCRIME

ハク
ハクの見解

🎧 今後の捜査や裁判の進展に注目が必要

出典:DOJ
← 記事一覧に戻る